ETC小規模パーキング

研究活動

【研究事例】住宅街ETCパーキング

自宅にETC

住宅街でも駐車場需要がある状況で、コインパークが広まっていくと街はどんどんスポンジ化していきます。

ETCパーキングでは、自宅で使われなくなったカーポートにETCアンテナを設置するだけで、手軽に駐車場オーナーになれます。

住民が持つ潜在的な許容力(キャパシティ)を使って街を壊さずに外来者を受け入れることになります。

このような新しい利用シーンもETCによって想像できるほか、地元の駐車場事業者が住宅街へ展開していくうえでも、住民と連携した安心される運用管理が可能になると思います。

【研究事例】農家ETCパーキング

ETC野菜直売

日本には多くの街道があります。

「風景街道(シーニックバイウェイ)」などはドライブツーリズム(クルマ旅)にとっては素晴らしい取り組みなのですが、いざクルマを放置して散歩や食事がしたいとなれば道端に駐車場が見つからない。

安心してクルマを駐車できる道の駅だけが誘客していくことになり、地方のクルマ旅も結局は駐車場巡りとなってしまっています。

昔の街道は、街道そのものが現金収入の道でもあり、宿、茶屋、おみやげといった地産商業が生まれ、地元の人が道を大切にメンテナンスしてきました。

そこでもし、街道沿いの農家の空き地を有効利用できるETCパーキングが普及したら、もっと気軽にクルマ旅が楽しめるはずです。

農家にも現金収入が生まれ、地方再生にも大きな影響を与えられる可能性があります。

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