自宅にETC

研究会概要

ETC2.0普及促進研究会

私どもETC2.0普及促進研究会では、既に8,000万台近くまで普及したETCおよびETC2.0を活用し、民間駐車場での料金収受が行えるよう目指して研究している任意研究活動団体です。

われわれは、ETC及びETC2.0に関わる技術探究を通じて、くるま生活者へ、
たのしい! うれしい! すばらしい!を普及促進します。

 

1. より便利で、快適なITS技術の普及促進

2. くるま生活コストの社会的な最適化

3. 地方連携したドライブ・ツーリズムの企画運営。

 

設立趣意

平成13年以来、国によって開発・運営されてきた「ETC道路料金収受システム」は、平成26年に国土交通省より「ETC2.0広がる民間サービス」として民間利用への道筋が示されました。

これを機に、われわれは、ETC2.0民間利用を普及促進するべく、技術研究開発と同時に民間ビジネス開発を行うため、ここに集まり共同で事業創造するものです。

ETC2.0民間サービスがスタートすれば、すでに4千万人にも達するETC利用者が、ETC駐車場やETCガソリンスタンド、ETCドライブスルーなどのロードサイドサービスを気軽に利用することになるでしょう。

現在のETC道路料金所は、全国1500カ所・7500レーン。ETC専用スマートICが70カ所あり、ETC利用車台数は6,700万件(総セットアップ数)を突破。1日あたり700万台が利用していると言われています。

これを市場と捉えるなら、すでに世界有数の巨大市場がここにあるのではないでしょうか。

また、われわれの活動によって、地方創生にも大きな貢献が可能だと考えます。

例えば、ETC2.0カード保有者を、地方へのドライブ旅行に行動促進するために、目的地のETC駐車場、ETCガソリンスタンド、そしてETC有料道路などと連携し、旅行すべての決済を集約することによる料金メリットや旅行演出の企画開発がようやく可能になると考えます。

更に、宅地によるETC専用小型パーキングなど、新たな民間サービスの誕生も期待され、われわれによって事業創造できる可能性は無限でしょう。

この会は、業界団体や勉強会ではなく、自らの手によって事業の研究と開発に取り組むプレイヤーの集団にしたいと考えます。

そのため、会員と会員が手を組み、路側機器開発から決済システム開発、そして市場開発、利用者開発まで一貫して構築できる事業創造パートナーの「場」を造りたいと考えております。

従いまして将来、この会をETC2.0事業の推進役となることを目指し、各専門分野の会員が集まって共に活動できる場を造るために、ここに「ETC2.0普及促進研究会」を発起することと致しました。

皆様のご支援、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 

設立 平成27年6月吉日

名前 ETC2.0普及促進研究会
組織形態 任意団体による研究会 (代表者の定めのない権利能力なき社団)※学会と同じ
所在地 〒108-0074 東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル6F
事務局への連絡先メールアドレス:info(アットマーク)ETC-Workshop.org
会員募集 一般募集は行っておりません。 ご希望の企業様は事務局へご連絡ください。
研究会員 (アイウエオ順)

・沖電気工業株式会社(情報通信機器メーカー)http://www.oki.com/jp

・株式会社青菱コミュニティ(三菱プレシジョン子会社)http://www.seiryou-comm.co.jp

・ソニーペイメントサービス株式会社(ソニーグループ)http://www.sonypaymentservices.jp

・中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)http://www.c-nexco.co.jp

・日本工営株式会社(建設コンサルタント)https://www.n-koei.co.jp

・三菱プレシジョン株式会社(三菱電機グループ)https://www.mpcnet.co.jp

・株式会社メイテツコム(名古屋鉄道グループ)http://www.meitetsucom.co.jp

<事務局>
ドライブメディア株式会社(ITSコンサルタント会社)http://drivemedia.jp

設立 2015年10月
取引銀行 みずほ銀行 麻布支店

沿革

2015年4月 研究会発起人会 発足
2015年10月 ETC2.0普及促進研究会 発足
2017年4月 ETC2.0街中利用実行委員会 発足

更新日:

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